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予防接種

予防接種について

感染症予防には、予防接種が有効です。大切なお子さんを守るために予防接種を受けましょう。
予防接種には接種年齢などが設定されています。
予防接種手帳の説明を必ず読み、新生児訪問でお渡しした予診票に記入の上、受診をお願いします。

必要なもの

予診票(あらかじめ記入)、母子健康手帳、健康保険証

接種医療機関

詳細については、予防接種実施医療機関一覧(PDFファイル)をご参照ください。

(甲良町)
若松医院

(豊郷町)
たけは内科医院、豊郷病院

(愛荘町)
石川医院 、上林医院 、北村医院、中川クリニック 、成宮クリニック 、野口小児科 、矢部医院

(彦根市)
かみやキッズクリニック 、神野レディスクリニック 、神野レディスクリニックアリス 、神野レディスクリニックソフィア 、高崎医院 、辰巳医院 、田中クリニック 、たなか小児科 、田宮こども診療所 、なかつか内科医院 、中西医院 、成美記念クリニック 、ふじせき医院 、藤野こどもクリニック 、ふせクリニック 、松木診療所 、安澤内科診療所 、彦根市立病院、彦根中央病院

( 東近江市)
湖東記念病院

平成29年度 予防接種実施医療機関一覧(PDF:215KB)

定期予防接種

生ワクチン:BCG(結核)、麻しん・風しん混合(MR)、 水痘(水ぼうそう)

不活化ワクチン:B型肝炎、ヒブ、小児肺炎球菌、日本脳炎、4種混合( ジフテリア、破傷風、百日咳、ポリオ)、子宮頸がん予防

任意予防接種

生ワクチン:ロタ、おたふくかぜ など

不活化ワクチン:季節性インフルエンザ など

なぜ、1歳までに、多くの予防接種を受けるのでしょう?

赤ちゃんがもっとも抵抗力が弱い時期は、生まれてすぐですが、生後6か月頃までは、お母さんのおなかの中で抗体をもらっていることと、生まれてすぐに飲む初乳にはお母さんの抗体が、たっぷり含まれていることから 病気にかかりにくくなっています。

その後、

風邪などにかかることで、白血球が、病気をやっつける学習をしていきます。
→抗体ができる。

予防接種も病気の抗体をつくる体験のひとつです

普通は、病気になっても、やっつけて回復しますが、1歳頃までは、抵抗力が弱いので、重症化して後遺症が残ったり、ときには死亡するような病気もあります。
この時期に予防接種をして、抵抗力をつけておくことが大切になります。
※風邪や突発性発疹・手足口病・とびひなどは、抗体ができないので予防接種がありません。

効果的に接種するために

ワクチンの種類は、生ワクチンと不活化ワクチンがあります。
順序よく効率的に接種して、抗体をつけていきましょう!

●生ワクチンは、生きた細菌やウイルスの毒性を弱めたもの
接種すると、
病気にかかった時と同じように抵抗力(抗体)ができます。
十分な抗体ができるには、1カ月くらいかかります。
種類の異なる予防接種を受けるとき 27日以上あけます。

    
●不活化ワクチンは、細菌やウイルスを殺し抵抗力(抗体)をつくるのに必要な成分を取り出して毒性をなくしたもの
接種すると、
からだの中では増えません
一定間隔で2~3回接種することで、抵抗力(抗体)がつきます(基礎免疫といいます)。
さらに1年後に追加することで十分な抵抗力がつきます(追加接種)。
長期に持続させるためには一定期間で追加接種が必要です。
種類の異なる予防接種を受けるとき6日以上あけます。

接種の時期が冬場や風邪の流行の時期に重なることもあります

予防接種をスムーズに受けるためにも、生活の中でからだを鍛えましょう!
 
たとえば‥
・薄着の習慣
・外気浴で皮膚や粘膜を鍛える
・生活リズム
・栄養(子ども食ノートへ)
・冬場は室温湿度の調整
※予防接種を受けても抗体を獲得しない人もいます。日頃の生活で鍛える抵抗力は大切です。

お問い合わせ先

保健福祉課
〒522-0244
滋賀県犬上郡甲良町大字在士357番地1 
甲良町保健福祉センター内
電話:0749-38-3314
  • 甲良町
  • ハグナビしが

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